2009年10月29日

エル ミタージュ その3

「 表向の解説としては、親しい客人たちと過ごす 」と書きましたが、エカテリーナ2世は、私生活面では生涯に約10人の公認の愛人を持ち、数百ともいわれる男性愛人を抱え、夜ごと人を変えて寝室をともにしたとする伝説もあるのです。

数百ともいわれる男性愛人との密会を楽しむために建てられた「 隠れ家 」だったんでしょうが、

このような激しい男遊びが伝説となっていることは、「 隠れ家 」などという呼び方は、エカテリーナ2世の自己満足であったわけですね。

それにしても、金と権力で世界の一流の美術品を自分だけのために集めまわるというのは、エゲツナイ感じがします。

イタリア、フィレンツェのウフィツィ美術館もイタリアの大金持ちメディチ家歴代の美術コレクションを収蔵した美術館ですね。

メディチ家はボッティチェッリを抱え込んで自分だけのために絵画を描かせていたのですから、似たようなものですね。
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